夜間頻尿・日中頻尿「頻尿その4」

頻尿で受診したら「前立腺がん・糖尿病の可能性」と言われた話――夜間頻尿・日中頻尿「頻尿その4」
夜間にトイレで起きる回数が増え、日中もトイレが近くなってきて
修行僧(俺)は「頻尿かもしれない」と思うようになりました
頻尿は、生活の予定や気持ちにまで影響しやすいので
検索している方の中にも「これって病気なのかな」と不安な人がいると思います
ここでは、修行僧(俺)が頻尿をきっかけに受診し、血液検査の結果について医師から言われたこと
そしてその後の1か月をどう過ごすことにしたかを、事実だけで書きます
読んでくれた方が少しでも落ち着ける材料になったらうれしいです
血液検査の結果:「前立腺がんと糖尿病の可能性がある」と言われた
頻尿の原因を確認する流れの中で、修行僧(俺)は血液検査を受けました
その結果、医師から「前立腺がんと糖尿病の可能性がある」と言われました
ここは誤解がないように書きますが、修行僧(俺)はこの時点で「確定診断」を受けたわけではありません
あくまで「可能性がある」と言われた、という事実です
それでも、頻尿をきっかけに具体的な病名が出てきたことが、修行僧(俺)には大きなショックでした
修行僧(俺)はこれまで、病気らしい病気をしたことがありませんでした
だからこそ、頻尿の相談から検査につながり、病名の可能性が自分に降りかかった瞬間に、頭が真っ白になるような感覚がありました
頻尿で悩んでいる方の中にも、検査や診断の言葉に心が揺れる人がいると思います
修行僧(俺)は「大げさかな」と思いつつも、それだけ頻尿が自分の生活と心に影響していたのだと気づきました
お釈迦様(女房)には糖尿病の話はできた。でも前立腺がんの可能性は言えなかった
医師から言われた内容のうち、糖尿病についてはお釈迦様(女房)に話すことができました
けれど、前立腺がんの可能性については言えませんでした
お釈迦様(女房)はとても心配性で、もしその事実を知ったら、心配で眠れなくなってしまうだろうと考えたからです
ここは修行僧(俺)でも難しいところだと感じています
頻尿の話ならまだ共有しやすくても、「がんの可能性」となると、言葉の重さがまるで違います
頻尿がきっかけでここまで来たのに、誰かに話せないことで、気持ちが余計に不安定になる感覚もありました
1か月の経過観察でもう一度血液検査をすることに
医師とは相談したうえで、1か月の経過観察をして、もう一度血液検査を受けることになりました
そして、その再検査で「がんなのか」「糖尿病なのか」を判断していく流れになりました
頻尿がきっかけで受診し、検査の結果を受け止めて、さらに次の検査へ進む
この流れは、修行僧(俺)にとって初めての経験で、気持ちが落ち着くまで時間が必要でした
一番の推しポイント:頻尿をきっかけに“生活を整える1か月”にできる
この回でいちばん伝えたい推しポイントは、頻尿がきっかけで不安になっても、「今日からできること」に意識を戻すと、心が少し安定するということです
私修行僧(俺)医師の言葉にショックを受けましたが
1か月後の再検査まで何もしないでいると、頻尿の不安も、病名の不安も、頭の中で大きくなる気がしました
だから修行僧(俺)は、この1か月を「健康管理の期間」として過ごすと決めました。具体的には次の3つです。
① 暴飲暴食を控える
食べすぎ・飲みすぎを減らし、体に負担をかけないことを意識します
頻尿の体感は日々変わるので、生活を整えることで自分の状態を見やすくなる気がしています
② 規則正しい生活を意識する
寝る時間、起きる時間、食事の時間をできる範囲で整えます
頻尿があると夜の睡眠が乱れがちなので、生活リズムを意識することが、気持ちの安定にもつながると感じました
③ 適度な運動を続ける
激しい運動ではなく、続けられる範囲で体を動かします
頻尿を抱えながらでもできることとして、無理をしない形で取り入れるつもりです
まとめ:頻尿の先に不安が出ても、今できる行動が支えになる
頻尿をきっかけに血液検査を受けた結果、医師から「前立腺がんと糖尿病の可能性がある」と言われました
修行僧(俺)は病気をしたことがなかったので、具体的な病名が自分に関わってくることがショックでした
糖尿病の話はお釈迦様(女房)にできたけれど、前立腺がんの可能性はお釈迦様(女房)が心配しすぎると思い言えませんでした
そして1か月の経過観察のあと、もう一度血液検査をして判断することになりました
頻尿で検索してここまで読んでくれた方へ
あなたの不安は自然なものだと思います
修行僧(俺)は、この1か月を「健康管理の期間」として、暴飲暴食を控え、規則正しい生活を意識し、適度な運動を続けることにしました
読んでくれて本当にありがとうございます
その1からその4まで一気に書きました
もともと、前立腺肥大で薬で治るだろうと気楽に考えていました
がんまたは糖尿病の可能性
はたまた両方かもしれないので
闘病記録としてこれからも書いていこうと思っています



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