尿に糖分が多いと言われた修行僧(俺)の不安「頻尿 その18」

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尿に糖分が多いと言われた修行僧(俺)の不安「頻尿 その18」
尿に糖分が多いと言われた修行僧(俺)の不安「頻尿 その18」

尿に糖分が多いと言われた修行僧(俺)の不安|頻尿と血糖値を次の診察までに見直す話

4月末に診察を受けたところ、尿に糖分が多かったようです。

正直、修行僧(俺)は少しショックを受けました。

思い当たることがないわけではありません。頻尿の傾向が出ていたころは、腹八分目どころか七分目くらいで食事を我慢していました。ところが最近は、少し気がゆるんで、満腹感があるくらいまで食べてしまっていました。

「その程度で尿の糖分が上がってしまうのか」

そう考えると、なんとも言えない不安が出てきます。

6月初旬の診察では血液検査をする予定です。前回のように、血液中の血糖値が標準よりかなり高いままだったらどうしよう。そんな心配が、修行僧(俺)の頭の中で木魚のようにポクポク鳴っています。

■ 尿に糖分が多いと言われると、やっぱり不安になる

尿に糖分が多いと言われると、まず頭に浮かぶのは糖尿病の心配です。

糖尿病は、インスリンが十分に働かず、血液中のブドウ糖、つまり血糖が増えてしまう病気とされています。血糖値が高い状態が続くと、体に負担がかかるため、放置せず医療機関で確認することが大切です。

修行僧(俺)の場合も、尿糖を指摘されたからといって、その場で勝手に結論を出すことはできません。ただ、以前に血糖値がかなり高かったことがあるため、不安になります。

尿糖を指摘されたときに大事なのは、落ち込むことではなく、次の検査で血糖値やHbA1cを確認すること。

■ 頻尿と血糖値は関係することがある

頻尿にはいろいろな原因があります。水分の取りすぎ、カフェイン、冷え、ストレス、膀胱や前立腺の問題など、理由は一つではありません。

ただし、血糖値が著しく高い場合には、のどの渇き、多飲、多尿、体重減少などの症状が出ることがあります。つまり、頻尿があるからすぐ糖尿病と決めつけるのは危険ですが、尿糖や血糖値の異常を指摘されているなら、無視してよい話でもありません。

修行僧(俺)も、頻尿が出ていたころは「これは体からの注意報かもしれない」と感じて、食事量をかなり抑えていました。

そのころは腹八分目、いや七分目くらいで止めていました。修行僧というより、空腹とにらめっこする見習い僧です。

■ 食事量が増えると血糖値に影響するのか

最近の修行僧(俺)は、満腹感が出るくらいまで食べることが増えていました。

食事をとると、食べ物に含まれる炭水化物などが消化吸収され、血糖値に影響します。血糖値は血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事によって上がったり下がったりします。

ただし、「一回の食事量が増えたから尿糖が出た」と単純に決めつけることはできません。

検査前の食事内容、食後から検査までの時間、体調、運動量、薬の影響など、血糖値や尿糖に関係する要素はいくつもあります。

だからこそ、修行僧(俺)が今やるべきことは、自分を責めることではありません。

まずは食事量を見直し、次の血液検査で状態を確認することです。

■ 腹七分目から満腹へ戻ったことで気づいたこと

頻尿の傾向があったころ、修行僧(俺)は食事をかなり抑えていました。

腹八分目どころか、七分目くらいで止める。これはなかなか大変です。目の前におかずがあるのに、箸を置く。これぞ現代の修行です。

しかし、頻尿が落ち着いてくると、少しずつ油断が出ました。

「今日はこのくらいならいいか」

「もう少し食べても大丈夫だろう」

そうしているうちに、気づけば満腹まで食べる日が増えていました。

今回の尿糖の指摘は、その生活を見直すきっかけになりました。

体調が落ち着いたときほど、生活習慣を雑に戻さないことが大切だと感じています。

■ 6月初旬の血液検査で確認したいこと

6月初旬の診察では、血液検査を予定しています。

修行僧(俺)が特に気になっているのは、血糖値が前回のように高いままなのかどうかです。

血糖値は食事の影響を受けやすい一方で、HbA1cはおおよそ過去1〜2か月の血糖の状態を反映しやすい指標として検査で使われます。直前の食事だけで判断しにくい部分を確認するうえで、医師の説明をしっかり聞きたいところです。

✅ 医師に伝えたいこと

診察のときには、次のことをメモして持っていくと説明しやすいかなっと考えています。

・いつごろから食事量が増えたか

・頻尿の状態は以前と比べてどうか

・夜間にトイレへ行く回数はどれくらいか

・のどの渇きや強い疲れがあるか

・体重の増減があるか

医師に正確に伝えるためには、記憶だけに頼らないほうが安心です。修行僧(俺)の記憶力は、ときどき煩悩に負けます。

■ 次の診察までに修行僧(俺)が見直したい食事

糖尿病の食事は、血糖コントロールや合併症予防を目的に、主食、主菜、副菜を組み合わせたバランスのよい食事が基本とされています。また、食物繊維の多い食品を取り入れ、脂質や食塩を控え、1日3食を規則正しく、ゆっくり食べることも大切とされています。

修行僧(俺)がまず意識したいのは、難しい食事制限ではありません。

満腹まで食べる習慣を、腹八分目に戻すことです。

🍚 主食を少しだけ控えめにする

ご飯、パン、麺類は食事の満足感につながりますが、食べすぎれば全体の摂取量も増えます。いきなり極端に減らすより、まずは少し控えめにするほうが続けやすいです。

🥗 野菜や汁物を先に意識する

野菜、海藻、きのこ、汁物などをうまく使うと、満腹まで詰め込まなくても食事の満足感を作りやすくなります。

🍵 甘い飲み物を見直す

食事量だけでなく、飲み物も見直したいところです。甘い飲み物が習慣になっている場合は、水やお茶に変えるだけでも、日々の糖分摂取を減らしやすくなります。

🚶 無理のない範囲で体を動かす

医師から運動制限を受けていない場合は、軽い散歩なども生活改善の一つになります。大げさな運動ではなく、できることを続けるのが現実的です。

■ 頻尿で検索する人が知りたいこと

頻尿で検索する人は、単に「トイレが近い理由」を知りたいだけではないと思います。

本当に知りたいのは、次のような不安ではないでしょうか。

・頻尿は糖尿病と関係あるのか

・尿に糖分が出たら危険なのか

・食事量を増やしただけで血糖値は上がるのか

・病院で何を聞けばいいのか

・次の検査まで何をすればいいのか

修行僧(俺)も、まさにここで悩んでいます。

だからこの記事では、怖がらせるためではなく、次の診察までにできることを整理するために書いています。

■ まとめ:尿糖を指摘されたら、落ち込むより検査と生活の見直し

4月末の診察で尿に糖分が多いと言われ、修行僧(俺)はかなり不安になりました。

思い当たるのは、最近の食事量です。頻尿の傾向があったころは七分目くらいで我慢していたのに、最近は満腹まで食べることが増えていました。

ただし、尿糖が出た理由を自分だけで決めつけることはできません。

大切なのは、6月初旬の血液検査で血糖値やHbA1cを確認し、医師と今後の方針を相談することです。

次の診察までに修行僧(俺)ができることは、難しいことではありません。

満腹まで食べる習慣を見直す。

腹八分目を意識する。

頻尿やのどの渇きなどの変化をメモする。

検査結果を見て、医師の説明をしっかり聞く。

不安はあります。かなりあります。ですが、不安を抱えて座っているだけでは、修行僧(俺)の木魚も鳴りっぱなしです。

できることを一つずつ整えて、次の診察に向かおうと思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。この記事が、頻尿や尿糖、血糖値の不安を抱えている方にとって、次の診察までの気持ちを少しでも整理するきっかけになればうれしいです。

※この記事は個人の体験をもとにした一般的な情報です。診断や治療の判断は、必ず医師の説明と検査結果をもとにしてください。

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