まさかの即入院!右肘脱臼骨折から手術までを前向きに乗り切る奮闘記
【入院】した修行僧、まさかの即入院!右肘脱臼骨折から手術までを前向きに乗り切る奮闘記
仕事中の思わぬ事故で、修行僧(俺)は入院することになりました。
二日前の日曜日、仕事中に右肘を脱臼骨折。原因は自分の不注意で、周りの人にも大変な迷惑をかけてしまいました。
当日は救急車で現場近くの病院へ。その翌日に自宅近くの病院で再診を受け、そのまま入院が決定。展開が早すぎて、気持ちが追いついていないにも関わらず、すでにベッドが確保されていました。
今回は、そんな入院初期の流れや気持ちの変化、そしてこれから手術を迎える中で思ったことを、できるだけ明るく、でも事実ベースでまとめまてみました。
これから入院や手術を控えている方、家族や知人が入院中の方にも、少しでも参考になればうれしいです。
🏥 仕事中の事故から入院までの流れ
今回の出来事を時系列でまとめると、流れはこうです。
① 日曜日に仕事中の事故で右肘を脱臼骨折
まず最初の出来事は、仕事中の作業台からの転落による右肘の脱臼骨折です。しかも、あとで「粉砕骨折」と聞いて、修行僧のメンタルは崩壊しました。
② 当日は救急車で病院へ搬送
事故当日は救急車で現場近くの病院へ向かいました。こういうとき、救急搬送される側はもちろん大変ですが、周囲の方々もかなり動いてくれます。だからこそ「迷惑をかけてしまった」という気持ちは強く残りました。
③ 翌日に家の近くの病院で再診、そのまま入院
翌日、家の近くの病院であらためて診てもらったところ、すぐに入院が決まりました。手術予定日までの間、コロナ感染リスクを避ける意味も含めての入院です。
「え、再診って診てもらって帰るイベントじゃないの?」と思っていたら、そのまま入院コース。人生、たまに強制イベントが発生します。
🦴 右肘脱臼骨折で聞いたことと、正直ビビった話
今回のケガは、右肘の脱臼骨折です。さらに「粉砕骨折」と聞いたときは、さすがにかなりビビりました。
名前がもうこわい。粉砕って、言葉の圧がすごい。こちらとしては、せめてもう少しやさしい表現にしてほしいところですが、現実はそう甘くありません。
ただ、ラグビー経験者の方からこんな言葉を聞きました。
「靭帯と神経がつながっていれば、結構元通りになるよ」
この一言で、かなり気持ちが楽になりました。もちろん、最終的な回復の程度は医師の診断や治療、リハビリ経過によって変わるため、誰でも同じとは言えません。
それでも、落ち込んだ直後にこういう言葉をもらえると、人間はかなり救われます。精神面って本当に大事です。体のダメージだけでなく、気持ちのダメージもでかいですから。
回復は個人差があるからこそ、焦らず現実的に
脱臼骨折や粉砕骨折の回復は、骨の状態、靭帯や神経の損傷の有無、手術内容、リハビリの進み方などによって変わります。
そのため、「絶対に元通りになる」と断言するのは避けるべきです。一方で、必要な治療とリハビリを重ねることで、日常生活に戻っていく人が多いのも事実です。
大事なのは、ネットの極端な体験談だけに振り回されず、主治医や医療スタッフの説明を軸にすることです。この姿勢は、入院中も退院後もかなり重要だと感じます。
😅 入院すると、気持ちはこう動く
入院すると、体の痛みだけでなく、気持ちもかなり揺れます。
事故直後は「やってしまった……」という反省。病院では「どうなるんだこれ……」という不安。さらに粉砕骨折と聞けば「右腕、今後どうなるの選手権」が脳内で開幕します。
でも、人の気持ちは不思議なもので、少し安心材料があると前を向けるようになります。
今回でいえば、ラグビー経験者の言葉がそれでした。
不安ゼロにはならなくても、「よし、やれることをやろう」と思えるだけで、入院生活の見え方はかなり変わります。
反省と前向きは両立していい
今回の事故は、自分の不注意が原因です。そこはきちんと受け止める必要があります。
ただ、反省することと、前向きになることは両立できます。落ち込み続けることだけが誠実さではありません。
むしろ、きちんと治療を受けて、回復に向かって動くことのほうが大切です。入院中は特に、その切り替えが心の支えになります。
🔥 手術前の入院で芽生えた、ちょっとした野心
5月1日に手術予定ということで、それまで感染リスクを避けるための入院となりました。
普通に考えれば、不安が大きい時期です。ですが、少し気持ちが落ち着いてくると、修行僧の中に別の感情が芽生えました。
「リカバリーの最短記録を作ってやろう」
もちろん、これは気持ちの話です。実際の回復スピードは医師の判断、手術内容、骨の状態、リハビリの進み具合によります。気合いだけで骨はくっつきません。
それでも、「治るまでただ待つ」のではなく、「回復に向けて自分も参加する」という姿勢は、入院生活を前向きにしてくれます。
最短記録を狙うなら、無茶ではなく積み重ね
本当に大切なのは、無理をすることではありません。
- 医師の説明をきちんと聞く
- 看護師さんや医療スタッフの指示に従う
- リハビリ開始後は焦らず継続する
- 体調の変化を正直に伝える
こうした基本を丁寧に積み重ねることが、結果として回復への近道になります。入院中は派手な裏ワザより、地味な正攻法が強いです。
📋 入院や手術を控えた人に伝えたいこと
これから入院や手術を控える方に向けて、今回の体験から感じたことをまとめます。
不安になるのは普通
入院や手術前に不安になるのは当たり前です。気持ちが弱いからではありません。むしろ、普通の反応です。
人の言葉に救われることがある
専門家の説明が最優先なのは当然ですが、経験者の励ましの言葉で心が軽くなることがあります。気持ちが少し楽になるだけでも、入院生活のしんどさはかなり違います。
回復は競争ではない
「最短記録を作るぞ」と思うのは前向きで良いことです。ただし、他人と比べる必要はありません。大切なのは、自分の体に合ったペースで回復を目指すことです。
事実ベースで受け止めることが大事
ネットには、極端に不安をあおる話も、逆に楽観的すぎる話もあります。だからこそ、主治医の診断、検査結果、現在の症状という事実を中心に考えることが大切です。
✨ まとめ|入院は大変。でも前を向く余地はちゃんとある
今回の入院は、仕事中の右肘脱臼骨折がきっかけでした。救急搬送、翌日の再診、そのまま入院、そして手術待ちという流れは、正直かなり濃い展開です。
粉砕骨折と聞いたときはビビりましたが、励ましの言葉に救われ、少しずつ前向きな気持ちも戻ってきました。
入院生活は楽ではありません。反省も不安もあります。でも、その中でも「治すためにできることをやる」という姿勢は持てます。
修行僧(俺)は、ここから手術と回復に向けて進んでいきます。焦らず、でも気持ちは前向きに。無茶はせず、野心はちょっと持つ。そのくらいがちょうどいいのかもしれません。
この記事が、入院や手術を前に不安を抱える方にとって、少しでも気持ちを軽くするきっかけになればうれしいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


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