HbA1cは改善したのにPSAは上昇…7月15日にMRI検査を決断した理由と私の記録

HbA1cは改善したのにPSAは上昇…7月15日にMRI検査を決断した理由と私の記録
HbA1cは改善、PSAは上昇…MRI検査を決断した理由
2026年7月15日。
私は前立腺MRI検査を受けます。
理由はとてもシンプルです。
血液検査でHbA1cは大きく改善した一方で、PSAが上昇していたからです。
もちろん、PSAが高いからといって前立腺がんと決まるわけではありません。
しかし、可能性が0ではない以上、できるだけ早く原因を調べたい。
それが今回MRI検査を希望した理由です。
最初の血液検査結果
今年最初の血液検査では、糖尿病と前立腺の両方で気になる数値が見つかりました。
- HbA1c:11.9%
- PSA:4.47ng/mL
HbA1cは基準値を大きく超えており、血糖コントロールが必要な状態でした。
一方でPSAも基準値(4.0ng/mL以下)を少し超えていました。
この時点では医師から「糖尿病の治療を優先しながら経過を見ましょう」という説明を受けました。
約半年後の再検査で起きた変化
食事を見直し、間食を控え、処方薬を継続しました。
その結果、HbA1cは驚くほど改善しました。
- HbA1c:11.9% → 6.4%
- PSA:4.47 → 7.85ng/mL
HbA1cは正常値まであと一歩というところまで改善しました。
しかし、その一方でPSAは大きく上昇していました。
HbA1cが改善したことは本当にうれしかった
食事制限は決して楽ではありませんでした。
甘い物を控え、食べる量を見直し、生活習慣を改善する日々でした。
だからこそ、HbA1cが11.9から6.4まで改善した結果を見たときは、本当に努力が報われたと感じました。
血糖値は自分の努力で改善できることを実感しました。
これは私にとって大きな自信になっています。
PSAが高いと前立腺がんなのでしょうか?
結論から言うと、PSAが高いだけで前立腺がんとは診断できません。
PSAが上昇する原因には次のようなものがあります。
- 前立腺肥大症
- 前立腺炎
- 前立腺がん
- その他の前立腺への刺激
そのため、PSAだけでは原因を特定することはできません。
MRIや必要に応じた追加検査を組み合わせて判断していくことになります。
だから私はMRI検査を希望しました
「まだ様子を見てもいいのでは?」
そう考える人もいるかもしれません。
しかし私は違いました。
もし何もなければ安心できます。
もし異常が見つかったとしても早期発見につながります。
どちらに転んでも、自分にとってプラスだと考えました。
そのため、7月15日のMRI検査を受けることを決めました。
MRI検査でわかること
前立腺MRIでは、前立腺内部の状態を詳しく画像で確認できます。
MRIだけで確定診断になるわけではありません。
しかし、がんが疑われる部位があるかどうかを評価する重要な検査です。
MRIの結果によっては、医師から追加検査を提案される場合もあります。
逆に異常が見つからなければ、定期的な経過観察になることもあります。
私が今回感じたこと
今回の経験で強く感じたことがあります。
それは、検査結果は一つだけを見るのではなく、全体の変化を見ることが大切ということです。
HbA1cは改善しました。
しかしPSAは上昇しました。
良くなった数値もあれば、注意が必要な数値もあります。
だからこそ、一喜一憂せず、医師と相談しながら必要な検査を受けることが大切だと感じています。
今後について
7月15日にMRI検査を受ける予定です。
現時点では結果はまだ分かりません。
この記事では、検査前までの事実だけを記録しました。
MRIの結果が出たら、その内容も事実に基づいて追記する予定です。
同じようにPSAの上昇やHbA1cの改善で検索している方の参考になれば幸いです。
まとめ
今回の血液検査では、HbA1cは11.9から6.4へ大きく改善しました。
一方で、PSAは4.47から7.85へ上昇しました。
PSAが高いからといって前立腺がんとは限りません。
しかし、可能性がある以上は早めに確認することが安心につながると私は考えています。
7月15日のMRI検査では、落ち着いて検査を受け、結果をしっかり受け止めたいと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


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