【前立腺MRI体験談】20分間でまさかの爆睡!?頻尿検査より寝返りの方が心配だった話

【前立腺MRI体験談】20分間でまさかの爆睡!?頻尿検査より寝返りの方が心配だった話
😅 MRI検査より気になっていたのは「寝ること」
7月15日。
修行僧(俺)は、予定どおりMRI検査を受けてきました。
今回の検査は、頻尿の原因を詳しく調べるためです。
……ということになっています。
実は、お釈迦様(女房)には本当の理由を話していません。
PSAの数値が上がっていたこともあり、
前立腺がんの可能性を早めに確認するための検査でもあります。
でも、心配性なお釈迦様(女房)に余計な不安を与えたくありません。
だから修行僧(俺)は、
「前立腺がどれくらい腫れているか調べるだけだよ。」
そう伝えて家を出ました。
🏥 いよいよMRI室へ
受付を済ませ、
検査着に着替えてMRI室へ。
あの大きなドーナツ型の機械を見ると、
何度見ても少し緊張します。
看護師さんが優しく説明してくれました。
「およそ20分くらいかかりますからね。」
「撮影中は絶対に動かないでくださいね。」
「動くと画像がぼやけて診断できなくなります。」
ここまでは普通のお話です。
しかし修行僧(俺)の頭の中では、
別の心配事が始まっていました。
💤 最大の敵は「睡魔」だった
私は昔から、
横になるとすぐ寝るタイプです。
病院のベッド。
静かな部屋。
一定のリズムで鳴る機械音。
これはもう…
絶対に寝る。
そう確信しました。
しかも今回は、
「動かないでください。」
という大切な苦行でもあります。
寝るだけならまだしも、
寝返りなんてしたらどうしよう。
夢の中でラジオ体操でも始めたらどうしよう。
ベルトで固定されているとはいえ、
寝ぼけた自分ほど信用できないものはありません。
正直に言うと…
病気より寝返りの方が心配でした(笑)
🎵 ガンガン響くMRIの音
検査が始まると、
「ガン!ガン!」
「ドンドンドンドン!」
「ガガガガガガ!」
想像以上の大音量。
耳栓をしていても、
体全体に振動が伝わってきます。
普通なら、
「あんな音で寝られるわけがない。」
そう思いますよね。
私もそう思っていました。
😲 「岡田さん、終わりましたよ!」
「岡田さん!終わりましたよ!」
突然の声で目が覚めました。
……
……
寝てた。
見事に爆睡していました。
20分なんて一瞬です。
自分でも笑ってしまいました。
ただ、
寝返りを打った記憶はありません。
腕も脚も動いた記憶はありません。
たぶん…
きっと…
おそらく…
大丈夫だと信じています(笑)
📅 診断結果は7月24日
診断結果は7月24日に聞きに行きます。
もちろん緊張しています。
でも、
早めに検査を受けたことで、
今できることはやったという気持ちもあります。
どんな結果であっても、
しっかり受け止めようと思っています。
😊 MRI検査を受ける人へ伝えたいこと
MRIは音は大きいですが、
痛みはありません。
動かないことが一番大切です。
そして…
私みたいに眠ってしまう人も、
案外いるのかもしれません(笑)
もしこれからMRI検査を受ける方がいたら、
あまり身構えすぎなくても大丈夫です。
リラックスして検査を受けてくださいね。
🍀 まとめ
今回のMRI検査で一番心配していたのは、
病気ではなく、
「寝返りを打ってしまわないか」
という、なんとも修行僧(俺)らしい心配でした。
結果はまだ分かりません。
でも、
検査を受けたことで、
少しだけ前へ進めた気がしています。
7月24日の結果も、
またこのブログでご報告したいと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
【ご注意】
この記事は実体験をもとに構成したフィクション作品です。
登場人物や会話、表現の一部には演出を含みます。

コメント